ticotu:

▲SLUDGE-TAPES presents “wasted”▲
SLUDGE-TAPES運営イベント第二弾!
「3.11」──特別な意味を持つ日に、特別なライヴをお届けします。90年代以降の音楽において 「Microscopic」という概念を打ち出し、微細なサウンドの断片に大きな意味合いを含ませた現代電子音楽界の巨頭、マーク・フェルのソロ・ライヴ が日本で初めて実現し ます。マット・スティールとのデュオであるSND、そしてソロとしての活動を通してサウンドデザインとリズムの概念双方を更新し、ダンスミュージックから 広義のミニマルミュージックに渡る広大な範囲に影響を与え続ける唯一無二のオンガクをお楽しみください!   競演にSNDとのアルバムも控えるNHKのKouhei  Matsunaga、SLUDGE-TAPES主宰miclodiet、FourColor/FilFla/minamo等の活動でも知られる杉本佳一の 新たなビート・プロジェクトであるVegpher、そして静岡でLakho及びSaluutを運営し注目を集めるJemapurを迎え、自信をもってお届 けする特別公演です。

Live:
Mark Fell
Kouhei Matsunaga
miclodiet
Vegpher (Keiichi Sugimoto)
Jemapur


DJ:
nobuki nishiyama

 

2011.03.11 (Sun)
OPEN/START 18:30
Entrance: 2,500yen
Reservation Required. Send your details to: ochiaisoup@gmail.com


http://sludge-tapes.com
http://ochiaisoup.tumblr.com



■日時:2011年3月11日(日曜日)
■会場:soup(03-6909-3000)
東京都新宿区上落合3-9-10 三笠ビルB1

http://ochiaisoup.tumblr.com


■OPEN/START 18:30
■料金:2,500円
■要予約

■会場の人数に限りがございますので、本公演は予約制とさせていただきます。ochiaisoup@gmail.com まで、「3/11日予約希望」と書いてお名前とご連絡先をメールください。こちらから折り返しご返信いたします。なお、予約はお一人様一名までとさせてい ただきます。あらかじめご了承ください。

■主催:SLUDGE-TAPES
http://sludge-tapes.com
■協賛:Flying Swimming、soup
■協力:Bridge/TMUG、Inpartment


■関連公演:
2012年3月10日(土)23:00 at 渋谷WWW
Bridge presents “BRDG5”
Live: SND / NHK / AOKI Takamasa / more acts and special guest TBA.
http://bridge.tokyomax.jp/
■ツアー情報:*SND, NHK JAPAN TOUR
http://ffss.info/Booking/March.htm

profile
■Mark Fell

今や伝説として語られるMille Plateauxの“Clicks &  Cutsムーヴメント”を牽引した存在であるマーク・フェル。マット・スティール(Mat  Steel)とのデュオであるSNDとして、テクノの根源的要素である「リズム」と「サウンドデザイン」のみへの過剰に還元化が施された思弁的で批評的な サウンドが高い評価を獲得、90年代以降のミニマリズムに決定的な影響を与え続けてきた。SNDとしての作品群である『MakesndCassette』 (99年)、『Stdio』(2000年)、『Tenderlove』(2002年)において、後にマイクロハウスやクリックハウスとも呼称されたマイク ロスコピックな顕微視的概念による独自の構築美を打ち立てるのと並行して、ソロとしての活動も活発化。ソロではより広義の電子音楽を指向し、2004年に 12kのサブレーベルであるlineから発表された『Ten Types Of  Elsewhere』以降は空間性、歪なリズム、ねじ曲げれた時間感覚において独自の地位を築き上げている。ことに2010年以降は作品の質・量ともに目 をみはるものがあり、Raster-Notonからの『Multistability』、Editions  Megoからの『Manitutshu』および『Periodic Orbits Of A Dynamic System Related To A  Knot』、そのEditions Mego主宰のPitaことPeter Rehbergとの「Kubu /  Zikir」など、既存の電子音楽の概念に対する挑戦的なアプローチとどこかおかしみがあって諧謔的でさえある音楽が数多くの賛辞でもって迎えられてい る。SNDとしては何度かの来日を果たしているが、意外にもソロでの演奏は今回のツアーが日本で初めて。
http://www.markfell.com
■Kouhei Matsunaga

フランクフルトの音響派レーベル Mille Plateauxから1998年に1st  を発表後、ヨーロッパ/アメリカを中心とした前衛的なシーンにおいてジャンルの枠を超えた音楽活動を続ける中、Conrad  Schnitzler、Merzbow、Sensational、AutechreのSean Booth、Mika Vainio、Anti Pop  Consortium等をはじめとするアーティストたちとのコラボレーションを行ない、近年はNHK名義でダブ・テクノ・ブレイクビーツを展開している。
http://www.koyxen.blogspot.com/

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SLUDGE-TAPES運営イベント第二弾!

「3.11」──特別な意味を持つ日に、特別なライヴをお届けします。90年代以降の音楽において 「Microscopic」という概念を打ち出し、微細なサウンドの断片に大きな意味合いを含ませた現代電子音楽界の巨頭、マーク・フェルのソロ・ライヴ が日本で初めて実現し ます。マット・スティールとのデュオであるSND、そしてソロとしての活動を通してサウンドデザインとリズムの概念双方を更新し、ダンスミュージックから 広義のミニマルミュージックに渡る広大な範囲に影響を与え続ける唯一無二のオンガクをお楽しみください!  競演にSNDとのアルバムも控えるNHKのKouhei Matsunaga、SLUDGE-TAPES主宰miclodiet、FourColor/FilFla/minamo等の活動でも知られる杉本佳一の 新たなビート・プロジェクトであるVegpher、そして静岡でLakho及びSaluutを運営し注目を集めるJemapurを迎え、自信をもってお届 けする特別公演です。

Live:

Mark Fell

Kouhei Matsunaga

miclodiet

Vegpher (Keiichi Sugimoto)

Jemapur

DJ:

nobuki nishiyama

 

2011.03.11 (Sun)

OPEN/START 18:30

Entrance: 2,500yen

Reservation Required. Send your details to: ochiaisoup@gmail.com

■日時:2011年3月11日(日曜日)

■会場:soup(03-6909-3000)

東京都新宿区上落合3-9-10 三笠ビルB1

■OPEN/START 18:30

■料金:2,500円

■要予約

■会場の人数に限りがございますので、本公演は予約制とさせていただきます。ochiaisoup@gmail.com まで、「3/11日予約希望」と書いてお名前とご連絡先をメールください。こちらから折り返しご返信いたします。なお、予約はお一人様一名までとさせてい ただきます。あらかじめご了承ください。

■主催:SLUDGE-TAPES

■協賛:Flying Swimming、soup

■協力:Bridge/TMUG、Inpartment

■関連公演:

2012年3月10日(土)23:00 at 渋谷WWW

Bridge presents “BRDG5”

Live: SND / NHK / AOKI Takamasa / more acts and special guest TBA.

■ツアー情報:*SND, NHK JAPAN TOUR

profile

■Mark Fell

今や伝説として語られるMille Plateauxの“Clicks & Cutsムーヴメント”を牽引した存在であるマーク・フェル。マット・スティール(Mat Steel)とのデュオであるSNDとして、テクノの根源的要素である「リズム」と「サウンドデザイン」のみへの過剰に還元化が施された思弁的で批評的な サウンドが高い評価を獲得、90年代以降のミニマリズムに決定的な影響を与え続けてきた。SNDとしての作品群である『MakesndCassette』 (99年)、『Stdio』(2000年)、『Tenderlove』(2002年)において、後にマイクロハウスやクリックハウスとも呼称されたマイク ロスコピックな顕微視的概念による独自の構築美を打ち立てるのと並行して、ソロとしての活動も活発化。ソロではより広義の電子音楽を指向し、2004年に 12kのサブレーベルであるlineから発表された『Ten Types Of Elsewhere』以降は空間性、歪なリズム、ねじ曲げれた時間感覚において独自の地位を築き上げている。ことに2010年以降は作品の質・量ともに目 をみはるものがあり、Raster-Notonからの『Multistability』、Editions Megoからの『Manitutshu』および『Periodic Orbits Of A Dynamic System Related To A Knot』、そのEditions Mego主宰のPitaことPeter Rehbergとの「Kubu / Zikir」など、既存の電子音楽の概念に対する挑戦的なアプローチとどこかおかしみがあって諧謔的でさえある音楽が数多くの賛辞でもって迎えられてい る。SNDとしては何度かの来日を果たしているが、意外にもソロでの演奏は今回のツアーが日本で初めて。

■Kouhei Matsunaga

フランクフルトの音響派レーベル Mille Plateauxから1998年に1st を発表後、ヨーロッパ/アメリカを中心とした前衛的なシーンにおいてジャンルの枠を超えた音楽活動を続ける中、Conrad Schnitzler、Merzbow、Sensational、AutechreのSean Booth、Mika Vainio、Anti Pop Consortium等をはじめとするアーティストたちとのコラボレーションを行ない、近年はNHK名義でダブ・テクノ・ブレイクビーツを展開している。

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